
みなさん、こんにちは!リッカです!
前編では、2026年9月に始まったばかりのカンタス航空「エコノミープラス」の基本情報や、往路の搭乗レポートをお届けしました。投稿してからたくさんの方が見てくださってて、エコノミープラスが注目されているんだなぁと驚きました。
今回は後編として、旅の疲れが残る「復路」のリアルな体験談と、結局、往復ともエコノミープラスにして正解だったのか?」という最終的な結論をお伝えします!
「片道だけでも十分?」「往復でエコノミープラスだと体調や満足度にどんな違いが出るの?」
そんな迷いを解消できるように、実際の足元の様子やフライト後の身体のラクさなど、往復利用したからこそ分かった本音を詳しくレビューしていきます。どうそお付き合いくださいね( *´艸`)ンフフフ
メルボルン空港のラウンジ Aspire Lounge

搭乗前に、ターミナル2にあるAspire Loungeで過ごしました(๑¯◡¯๑) こちらもプライオリティパスを利用しました!
保安検査とパスポートコントロールを通過し8番ゲートに向かいます。10番ゲートの近くからも行けるそうですが、入り口が非常にわかりづらくて10分ほど探しました。。。8番ゲート向かいにあるエレベーターから下りるルートがわかりやすいかと思います。

中に入ると、清潔感あふれる白と黒を基調としたインテリアとテーブルごとに生花が飾られており好印象。食事内容については、成田の虚空ラウンジと比較してなんだかもの寂しかった( ´・ω・` )
朝早いこともあり、ラップサラダなど軽食とオレンジジュースをいただきました。写真撮り忘れた。。。
飲み物は地元のビール、ワインやジュース、コーヒーメーカーなどがあり、飲み物ごとに適したグラスの準備がされており好印象◎
食事はベーコン、スクランブルエッグ、パン、シリアル、オレンジなどのフルーツがありました。昼や夜だと内容が異なると思います。
ラウンジ内は座席数は133席。全部で二人組の男性、五人家族、男性一人が利用している程度で余裕のある環境でした。受付では笑顔がチャーミングな女性が対応してくれました。
【復路】2回目エコノミープラス搭乗レポート
優先搭乗について
復路は、メルボルンを朝9時35分発、成田に夜7時着の飛行機でした。
搭乗券もアプリ内の表示はGroup5でした。往路では搭乗券にGroup2と記載されており優先搭乗できたのですが、メルボルンではそのような案内表示やアナウンスも無く、Group5で機内に入りました。
待合室では英語と日本語で放送があり、英語が不得意な私も安心して「ここで待っていればいいのね」と過ごせます。アナウンスでは「案内しているグループ以外の人たちは列に並ばずに座って待機していてください。」と何回も流れていたため、Group5の私たちはとりあえず待ってました( ˘ω˘ )
この辺りの案内については、エコノミープラスが始まったばかりで、搭乗券や待合室での案内方法について統一ができていないのかなぁという感じです。今後はもっとスムーズになるといいですね^^
いよいよ機内へ

写真は前編のものと同じものです
復路もエコノミープラスを購入できました!
往路と全く同じ座席を選んだため、座席の広さや雰囲気、翼の上であるという窓からの景色は同じです(´∀`;)

写真は前編のものと同じものです。広い!
変わらず、足元広々で10時間のフライトも足が重怠くなるいうこともなく快適♡
前の席はオーストラリア人?の4人家族(2歳、6歳くらいのお子さんとご夫婦)が前後に二人ずつ並んで座っていました。途中リクライニングされたのですが、膝が前の座席に接したり、画面が近すぎるなどの窮屈さは、エコノミーと比べるとほとんど感じませんでした。快適!!
この辺りは体格や感じ方に個人差があるため、窮屈に感じる人はいるでしょうが、自身がリクライニングする際も遠慮する気持ちが少し軽くなるかなぁと思います^^

また、帰りはお土産などで機内持ち込み荷物が増えることが多いのですが、エコノミープラスの特権で頭上収納が確約されているため、余裕を持って手荷物を収納できました。Group5などで搭乗が遅くなると収納スペースがかなり狭くなり、分けて収納したり、ぎゅうぎゅうに詰め込むことで割れ物大丈夫かなぁなどの心配が軽減されるのは、おみやげ大好きな私にとっては良いサービスだなぁと思いました。今回は、お皿を購入しました。
機内食レビュー♡

復路は日本人?日本語が堪能な客室乗務員の方が担当してくださいました!ホッ
もちろん外国人の客室乗務員さんもとても親切なのですが、英語が苦手であるという心理的ハードルが邪魔して、欲しいものを気軽に頼めなかったり。。。
はじめにスナックと飲み物が提供されます。ずっと頼んでみたかったカンパリ♡。綺麗なオレンジピンク色で、柑橘の甘味と苦味が程良く、さっぱり酔えます。夫はご当地ビールを制覇してました。
炭酸が缶で提供されるため、長く楽しめてお得な気分です^^

1時間ほどしていい匂いが!お昼の提供です。2種類から選べるのですが、私は、鶏肉のあんかけを頼みました。味付けはちょうどよく、美味しく頂きました(˶ᵔᗜᵔ˶)

食後にバニラアイスにチョコレートコーティングされたアイスをもらいました。食後のアイスって美味しいですよね〜。
機内が暗くなり眠りを促されますが15時くらいなので、眠たくなく映画を4本くらいみてました。

大好きなズートピアを機内で視聴
午後のおやつではTimTam、Springhill Farm Sliceが配られました!濃厚で美味しい。

夕食は2種類準備されており、ラザニア、チキンカレー、ヴィーガン用のラビオリでした。私はラザニアを選択!大好きなラザニアで最初は美味しく食べていたのですが、だんだん満腹になり、少し残してしまいました(゚´Д`゚)゚。 足元には余裕はあるのに、胃袋は余裕なく悔しかったです。
満足感は高いのでお腹が減っている人にはおすすめです!
復路にエコノミープラスに座ってみて、疲労度はどうだった?

メルボルン滞在中の疲れもあり、早朝の便だったので「機内では爆睡してしまうかも」と思っていましたが、昼便だったこともあり実際の睡眠時間は1時間ほどでした。
それでも、足元に十分なゆとりがあったおかげで、長距離フライト特有の足のだるさやじんじんとする血行不良、膝や腰の痛みを感じることは全くありませんでした。
何よりその効果を実感したのが、帰国後の疲労の感じ方です。 夜19時頃に帰国し、空港で夕食を済ませて自宅に着いたのは深夜0時過ぎ。翌日からはすぐにフルタイムでの勤務が控えていましたが、ほとんど疲れを残すことなく、いつも通りスムーズに仕事に復帰することができました。
移動中に足腰を伸ばしてリラックスした体勢で過ごせたことが、帰国後の体のラクさに大きく繋がったのだと感じています。
ここが違った!5つの重要ポイント
1. 前方の圧迫感がゼロ!足をまっすぐ伸ばせる圧倒的な足元スペース
通常のエコノミー(JAL国際線など)では前の座席との隙間が拳1つ分程度ですが、カンタス航空のエコノミープラスは拳2つ分以上のゆとりがあります。 座ると前の座席の下まで膝をしっかり伸ばせるため、体感が全く違います。前方の人がリクライニングを倒してきても膝が当たるような窮屈さがなく、自分自身も気兼ねなくシートを倒すことができました。
2. 通路に出やすい!窓側の席からでもストレスフリーな足元幅
足元に十分な奥行きがあるため、窓側に座っていても通路側の人にわざわざ立ってもらうことなく、通路に出ることができます。長距離フライトで「トイレに行きやすいかどうか」を重視する方には、この足元の広さが想像以上に大きなメリットになります。ただし体が大きい方や他人であれば、声をかけた方が無難です。
3. 機内持ち込み手荷物の頭上収納を確実にキープ
帰国時に旅のお土産などで荷物が増えても、頭上の収納スペース(オーバーヘッドビン)を焦ることなく確実に確保できるため、上着も収納しやすいですし、荷物が詰め込まれて壊れないかといった心配もありません。
4. 機内の快適性が直結!到着後の「初動」が劇的に変わる
足元を伸ばして血行不良を防げるため、足のだるさや膝・腰の痛みが一切ありませんでした。 往路では早朝8時に現地(メルボルン)へ到着後も疲れを感じずに、午前中からカフェやフリーマーケット巡りを楽しむなど初日からフルパワーで観光を満喫できました。
5. 帰国後の体力が違う!仕事復帰への「疲労の残り方」が激変
最大の違いを実感したのが、帰国後の疲労感です。 復路の機内では1時間ほどしか眠れず、深夜0時の帰宅でしたが、足を伸ばしてゆったり過ごせたおかげで翌日からのフルタイム勤務にも支障なくスムーズに復帰できました。「旅の翌日から仕事…」という社会人にこそ、価値を実感できるポイントです。
まとめ:どんな人におすすめ?
ビジネスクラスのようなフルフラット席ではないため「機内での睡眠」には個人差がありますが、「フライト中の足腰の負担を減らしたい」「現地到着後や帰国後の体力をしっかり温存したい」という方には、間違いなく往復とも追加料金を払う価値があるサービスです!
特に、以下のような方には自信を持っておすすめできます(*´꒳`*)
- 身長が高く、いつものエコノミー席では足元が窮屈だと感じている方
- 長時間の着席で足がむくみやすく、疲れが溜まりやすい方
- 旅の初日から万全の体調で観光を楽しみたい方
- 帰国後、翌日からすぐに仕事や日常へスムーズに復帰したい方
カンタス航空のエコノミープラスについて、レビューしてみましたがいかがだったでしょうか?
機内で体力を温存できたからこそ、初めてのメルボルンで、美味しいものを食べ、様々なワインを試して、素敵な風景を満喫する旅になりました。旅の様子については、少しずつ挙げていければと思います🎵
このブログを通して、旅を充実させ、帰国してからも疲れを残さずに過ごせるより良い選択肢を知ってもらえたら幸いです。

コメント