梅雨を楽しむ桜神宮。涼しげな花手水とレースのお守り

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こんにちは!リッカです。

本格的な梅雨に入り、じめじめした日が続いてますね-⁽ -´꒳`⁾-ペショ

今回は元気をもらえた素敵な神社がありましたので、ご紹介したいと思います!

世田谷の桜新町駅近くにある桜神宮でとっても涼しげな紫陽花の花手水繊細で美しいお守りに出会ったんです(*´˘` ) 女子なら絶対キュンとするはず!!

特にお気に入りのスポットがありました。柔らかな雨が静かに満たす、初夏の境内。
落ち着いたトーンの景色のなかで、所狭しと浮かぶ紫陽花が瑞々しい輝きを放っていました。
涼やかで凛とした空気感を花と水と石で表現している、雨の日さえも粋な計らいに変えてしまう和の感性に、改めて心が洗われます。

〜〜桜神宮〜〜
東京・世田谷の桜新町に鎮座する「桜神宮(さくらじんぐう)」は、明治15年(1882年)に創建者の芳村正秉が明治天皇から許可(勅許)を得て、明治16年に神田で創建されました。ご神託により大正8年に現在の世田谷区桜新町(当時は新町)へ社殿を移築しました。移築により関東大震災や東京大空襲の戦火を奇跡的に免れたことから、「火伏せ・災難除け」の強いご利益があるとして厚く信仰されています。また伊勢神宮と同じ「天照大御神」を祀り、古式神道の総本山として「世田谷のお伊勢さん」とも親しまれています

調べてみると、伊勢神宮とも関わりが!!

伊勢神宮も本当に神聖で心があらわれる場所でしたが、世田谷で古式神道の総本山である神社に参拝でき光栄でした。

ちなみに毎年4月に行われる火渡り(鎮火式)は、神職の方々だけでなく、一般の参拝客もその場で当日参加で実際に炭の上を歩くことができます。何それ気になる(; ・`д・´)

古式神道 桜神宮
世田谷区の桜新町にある古式神道の神社です。全国でも数少ない火渡り、釜鳴りなどの神事を執り行います。諸祈願(神前結婚式、八方除、安産祈願、初宮詣、七五三、出張祭典)ご相談ください

また、こちらの神社で大人気なのが、季節ごとにデザインが変わる華やかな御朱印です。春の桜はもちろん、月替わりで趣向を凝らしたカラフルな意匠が御朱印巡りの人々を魅了しています。私たちが訪れたときは小雨が降っていたのですが、御朱印や授与品を授かるために30人以上並んでいました。

おじさまや外国人のカップルや推し活をしている女性陣など多様な人々が集まる神社なんだなぁと驚きました。

私は御朱印集めが趣味の友人に連れて行ってもらったのですが、紫陽花のレースお守りに一目惚れして購入しちゃいました♡♡

お守りを入れてくださる袋にも紫陽花のスタンプ?印刷がされており、紫陽花好きにはたまらないです。

こちらの境内には、紫陽花も色々な場所に植えられていて楽しめます。

桜新町は河津桜が有名で、桜神宮が一番華やかに賑わうのは、一般的なソメイヨシノの時期(3月下旬〜4月)ではなく、2月下旬〜3月上旬にたくさん人が訪れるみたいですね!

桜のレースお守りは通年あるそうなので、ぜひ河津桜の時期に参拝されて見てくださいね(*´ ꒳ `)

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