
前回の体調不良についての続きです。
胃もたれ&吐き気

肋骨にヒビが入って10日ほど、咳が無くなり、痛み止めを服用しているおかげで、少しずつ日常生活を取り戻してきました。
1ヶ月ほどアルコールを飲まずに過ごしてきたのですが、「クリスマスも近いし、ちょっとくらい体を慣らさないとね〜(♡´艸`)」と調子に乗って、缶チューハイを1缶飲み、いい気分で寝て、翌朝、痛み止めを飲んでから食事をすると胃が焼けるように痛い&気持ち悪い〜〜!
夕食は消化に良いと言われた煮た大根を選んで食べましたが、気分が悪くて眠れず。
翌日は週末だったため、朝から内科へ行き、咳→肋骨ヒビで抗生剤と痛み止めを2週間服用していたことを伝えると(飲酒については怖くて言えませんでした)、先生「胃が荒れちゃったのかもねー。痛み止めって胃を荒らしちゃうから。胃潰瘍かどうかは、胃カメラしないとわからないから、胃の粘膜の修復と保護をしてくれるお薬出しとくね」と言われました。他にも問診や、お腹の聴診や、圧迫してどの部分が痛いかも確認してくれました。
胃腸の激しい痛みは、家にあるお薬で良くなっても、菌やウイルスが体内に残り続ける可能性があるため早めに消化器内科へ受診された方が、後々が楽かと思います。感染性の高いウイルスでは家族に移してしまう可能性も高いので受診しましょう。
後悔した点/体調回復中のケア

後悔した部分
何よりも発熱したことを申告しなかったことですね。私は発熱が1日以上続いた場合だけ、伝えるものかと勘違いしていました。抗生剤をもらうことで、咳も早く治り、肋骨も骨折しなかったと思うと、悔やみきれません。
また、痛み止めの副作用を甘く見ていたことです。具体的な薬名は避けますが、頭痛や生理痛などでも日常的にお世話になっていた薬です。しかし、連日服用すると胃が荒れるということも薬剤師さんから説明されていたのにも関わらず重要視していませんでした。
胃が荒れるときちんと薬を飲んでいても、食後に気分が悪くなったり、痛みと戦わなければならず精神的にも肉体的にも疲弊します。
今回は薬の副作用で胃が荒れましたが、ストレスでもなりやすいそうなので、皆さんストレスにも気をつけて下さいね。
回復中のケア
今回、以下のものに大変助けられました。
たたかうマヌカハニーと、のどぬーるぬれマスクです。
たたかうマヌカハニー


普段は飴を食べるとお腹が緩くなってしまうのですが、この飴はお腹の調子も崩さず1日8個くらい舐められます!また、マヌカハニーと言っても甘すぎず、喉の乾燥を防いでくれ、ハーブのすっきりした後味でとても舐めやすくなっています。1日中話す仕事の中で、喉を守ってくれる頼れる存在。”たたかうマヌカハニー”は私の喉の強い味方です!
のどぬーるぬれマスク


お高めのマスクなのですが、加湿の高さとマスクの素材の柔らかさが、弱っている体と気持ちを助けてくれて、価値を十分に感じられる商品だと思います。ぬれフィルターの形や保湿を10時間保たせる構造など、研究者の方々に感謝です( ´ᵕ`* )❤︎
本当に喉がピンチの時は、今後もこのマスクに頼りたいと思っています。長時間のフライトなどにも使っていきたいと思いました。
まとめ
今回の記事、いかがだったでしょうか?
咳が続くと周囲の目も気になるし、自身も辛いですよね。私自身の反省が、記事を読んでくださった皆さんの何かのお役に立てればと思います。
体調が悪い時は早めに専門の医療機関へかかって下さいね。

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