冬の体調管理について〜長期間続く咳をなめたらあかん〜前編

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みなさん、こんにちは!リッカです!

鈴の音や街の光がクリスマスの雰囲気を高めてくれるワクワク、キラキラした季節ですが、体調いかがですか?

私は絶賛体調不良中です(°ଳ°) こんな顔文字初めて使ったょ。。。

世間でも咳がひどい風邪が流行してますもんね。職場や通勤中でもよく咳をしている方を見かけます。辛そう(´•̥ ω •̥` )

11月中旬から12月下旬の1ヶ月半までで、咳が出る風邪が2週間続く→咳のしすぎによる肋骨骨折→痛み止めを飲み続けて胃が荒れて吐き気に耐えるという負の連鎖が続きました。

似たような症状でお困りの方や、辛い思いをされている方がいらっしゃるかもしれないと考え、症状の変化や受診のタイミング、後悔したことなどについて書けたらなぁと思いました。                                  

この記事でわかること
⚫︎ 咳が止まらない理由と咳が止まらないとどうなるか→肋骨にヒビが入った 前編
⚫︎ 具体的な体調変化と受診のタイミング 後編
⚫︎ 後悔した点/体調回復中のケア 後編

咳が止まらない理由

あくまでも個人の体験のため、診断や服薬については専門の医療機関を受診してくださいね!

1〜6日目はじめの症状は喉の痛みと咳でした。5日ほどして次第に夜間の咳がひどくなり、週末には一時的に37.5℃の発熱。解熱剤を服用し翌日からは36℃台へ戻りました。

7〜10日目:しかし、夜に咳のしすぎで反射的に嘔吐につながることが数日続き、眠れない!!ということで一度目の呼吸器内科を受診。この時、発熱が数時間程度であったため、先生には伝えず。夜間の咳が主な症状ということで気管支喘息用の吸入薬と咳止めを頂きました。

11〜13日目:日中はのど飴でやり過ごせる程の咳だったんです。2週間経過し、青っぽい痰が日に何回も出る、咳が出だすと止まらない程になっていました。おそらく昼夜合わせて1000回以上は咳が出ていたかと思います。

13〜14日目:咳症状から2週間後に肋骨への鋭い痛みが走りました。吸っても吐いても肋骨が痛いということで、再度呼吸器内科を受診し、胸のレントゲンを撮りました。先生へ「実は37.5℃が一瞬だけ出ていました。」と怒られるのではないか、震える声で伝えます。先生は驚いて「熱は抗生剤を出すかどうかの重要な判断材料になるので、絶対に伝えてくださいね。」と優しく諭してくれました。

19日目:私の場合、抗生剤を服用し、5日間ほどでみるみる咳が減り、なんではじめから発熱していたことを伝えなかったんだろうと本当に後悔しました。

様々な咳に関する記事を読み、咳は様々な原因が考えられるため、発熱だけでは無く、血液検査、肺のレントゲン撮影など検査をするほど、治療の精度が上がるそうです。お仕事や育児などでなかなか検査の時間も取りにくいと思いますが、治療方針を決める手掛かりとなるため、受けた方がいいなぁと思いました。°(°´ᯅ`°)°。

具体的な体調変化と受診のタイミング

肋骨の痛み

呼吸でさえ痛みがありましたので、すぐに整形受診してレントゲン撮影&先生に触診してもらい、ヒビと言われました。骨折は初めてだったので辛い〜(°ଳ°)

肋骨に関してはバストバンドと痛み止めを処方して頂き、あとは安静にしつつ自力で治すという感じです。

咳によるヒビ形成であったため、咳をすると内側から竹刀で突かれているような痛みが〜。°(°´ᯅ`°)°。 とりあえず咳が続く限りはヒビも良くならないと本能的に感じ、のどぬ〜るぬれマスクや、お気に入りののど飴を駆使します。鍋を持ったり、洗濯物を干すだけでも痛いため、反対側の手を使った方が良さそうです。

私の場合は、バストバンドを2週間毎日装着し、寝るときは負傷している側には向かない、痛み止めを服用する、仕事量を少なめにしてもらうことで、なんとか仕事を休まずに続けられました。

痛みがあるとネガティブになるため、精神衛生上良くないです。

受診して4日ほどで呼吸時の痛みは無くなり、10日ほどで洗濯物は干せるようになってきました!

骨折は早めの受診で、受傷した部分の固定が早くできるようになり、治癒も早まると思います。

しかし、さらなる受難が続くのです。。。後編に続く

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